テリー・ロイド詐欺師

テリー・ロイド氏(Terrie Lloyd)、ディヴィッド・ウェルズ氏(David Wells)、フランク・カザラ氏(Frank Kasala)、ニール・バトラー氏(Neil Butler)がメトロポリス株式会社の資産をジャパンパートナーシップ株式会社に不正流用する事によってメトロポリス株式会社、および印刷会社、現従業員、社会保険事務所、税務署から、横領している事実を報告するものである。

国内発行数ナンバー1の英語雑誌メトロポリスはマーク・デウ゛リン(Mark Devlin)、メアリー・デウ゛リン(Mary Devlin)によって1994年に発刊され、2007年9月から2012年10月の期間にあたってはテリー・ロイド氏(Terrie Lloyd)(ニュージーランド/オーストラリア重国籍)が取締役を務めるメトロポリス株式会社より発行されている。

2011年度(2012年3月申告)のメトロポリス社の納税申告では以下の負債が報告されている。

* 印刷会社への5600万円の債務

内訳:キング・プリンターズ(大阪の印刷会社)1800万円

シナジー・プリンティング 3300万円

イージープリント 600万円

* 港区社会保険事務所へ2200万円の債務

* 社員への未払い賃金 300万円

* メトロポリス株式会社最高執行責任者 ニール・バトラー氏(Neil Butler)に対する未払い賃金 800万円

2012年10月に裁判所命令により支払い義務が下されたキング・プリンターズへの支払いを避けるため、ロイド氏はメトロポリス誌の資産をジャパンパートナーシップ株式会社に不正流用し、1ヶ月後に全く出版経験のないフランク・カザラ氏がジャパンパートナーシップ株式会社に代表取締役として着任した。

2012年10月から12月の間、メトロポリス誌に広告を掲載している顧客は同誌営業より、メトロポリス株式会社への広告料支払いをすべてジャパンパートナーシップ株式会社の銀行口座に直接振り込むよう指示が出ている。

2012年12月17日、ロイド氏はメトロポリス誌に見込みのある投資者に対し、たった1ヶ月という期間でメトロポリス株式会社は1億円の負債を抱えて倒産し、全く負債を抱えていない1億円の資産を持つジャパンパートナーシップ株式会社がメトロポリス誌を買収したと、プレゼンテーションにて報告している。

さらにプレゼンテーションでは同誌の資産は英国籍にて香港在住のディヴィッド・ウェルズ氏に引き継がれたと記載されているが、実際はウェルズ氏は独立した売却者でも起業家でもなく、ロイド氏のビジネスパートナーであり、ロイド氏の資産を隠す為に国外の会社を使い金融画策をする役目の立場に置かれた人間である。

ロイド氏はウェルズ氏がメトロポリス誌を引き継いだのはメトロポリス株式会社の「主な債権者」であったからだと説明をしたが2011年度のメトロポリス株式会社の納税申告にはウェルズ氏に対する債務申告はなく、ロイド氏からウェルズ氏に一億円の債務が半年間で発生する事は不可能であり、虚偽の報告、資産の転移であると見なされる。

もしロイド氏が公正取引市場価格で一億円の取引をウェルズ氏と行っていなければ、ロイド氏には一億円の取引に対して脱税の疑いが持たれる。

尚、プレゼンテーションにはジャパンパートナーシップ株式会社の経営幹部として以下の報告がなされている。

* ニール・バトラー氏 代表取締役/最高執行責任者 (プレゼンテーション資料15、16ページ)

* フランク・カザラ氏 代表取締役(プレゼンテーション資料16ページ)経営者のページには記載無し

* テリー・ロイド氏もビジネス開発者として雇用されている。

メトロポリス株式会社はロイド氏およびバトラー氏が利益を上げる事ができず債務不履行の結果破産したのであって、新しい買収先が経営を任せる事は不条理である。

さらに資金運用を説明する箇所に関しては2012年12月時点でメトロポリス誌社員への300万円の未払い賃金の記載も含まれている。だが2013年5月の時点で未だ社員への賃金は未払いの状態が続いており、ジャパンオーナーシップ株式会社が1億円出資して始めたビジネスであれば300万円の未払い賃金が支払われないのは不自然である。

2013年3月29日ジャパンパートナーシップ株式会社の元所有者 リチャード・マーシャル氏(Richard Marshall)はEメ−ルにてロイド氏が同社を2012年末に売却した事を返答し、同社の実際の所有者はロイド氏であると確証した。

Hi Mark,

Lucy and I sold our in-active company to Terrie late last year.

結論:

債権者からの債務を逃れる為にテリー・ロイド氏は

1.ジャパンパートナーシップ株式会社を売却した。

2.メトロポリス株式会社の資産をジャパンパートナーシップ株式会社に不正流用した。

3.虚偽の負債を利用し、公正取引価格を下げ脱税した。

4.彼のビジネスパートナー ディヴィッド・ウェルズ氏をジャパンパートナーシップ株式会社の代理株主として利用している。

5.ビジネスを売却したにもかかわらず、未だメトロポリス誌の出資者を探している。

6.フランク・カザラ氏を操り代表取締役として雇った。

7.ニール・バトラー氏を通じ、会社経営を実質続行している。

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